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特発性脊柱側わん症について 
 
こんにちは

今回は、ジャニとは全く関係ないことなのですが・・・
私が以前、かかっていた病気についてお話しようと思います。

なぜこのブログに書こうと思ったかというと、
この病気の患者さんは、圧倒的に10代の女性なんです。

もしかしたら、ここを見てくださった方に、患者さんがいらっしゃるかもしれない。
検索をして、訪問してくださるかもしれない。

そう思い、ここに書くことを決めました。
私の入院・手術などの体験談を、ザックリではありますが・・・
続きに書いておきますね。


*ジャニ話とは全く関係ないので、興味がなければスルーしてください><

 特発性脊柱側わん症とは、簡単に言えば背骨が曲がっていってしまう病気です。
どんどん進行してしまい、手術が必要になる人もいます。

私は小学生のときに、自分で体の異変に気付きました。
そこから地元の病院に行ったものの、「様子を見ましょう」 と言われるだけ
何度か通ったものの、進行していくのに何も処置はしてもらえず・・・

不安に思った母が、ネットで調べて、都内にある整体医院を見つけました。
側わんの患者さんが多く通院されている、とのことでした。

そこに小学生までは通い続け、体操などで治そうと頑張ってました。
コルセットも付けていました(これで体が締め付けられて、すごくツラかったです><)

それでも全く治る気配がない・・・ それどころか、進行が止まりませんでした。
ついに、整形外科の先生から手術を勧められました。

もう、パッと見で背骨が曲がっているのが分かるほど進行していました。
外見の問題だけでなく、このままでは内蔵や肺が圧迫されてしまう。
進行も止まりそうにないし、放っておいたら危険かもしれない。

そうお医者さんに言われて、手術を決心しました。

紹介してもらった病院(都内)には、側わん症の専門の先生がいらっしゃいました。
日本で一番、側わん症の手術をされている先生です。
これは安心でした。

手術には、輸血用の自己血(自分の血液)が必要になります。
私は富山住みなので、とても東京に定期的には通えなくって・・・
採血のため、半月ほど早めに入院しました。

手術は、正直とても怖かったです。
でも、同じ境遇の女の子がたくさん病室にいたので・・・ それが救いでした。
みんなで励まし合って、手術を乗り越えられました。

術後は辛かったです><
泣いてばかりいました。 
痛みが強烈でしたし、何よりベットに寝たきりなのがキツい。
歩けるようになるには、リハビリが必要でした。

でも、思ったよりも回復するのは早かったです!
辛い時期を越えてしまえば、もう大丈夫。

退院してからは、自宅でゆっくりして治していきました。
なかなか体が思うように動かず、大変な場面もありましたが・・・
基本的には普通に生活できました。
ただ、真夏にコルセットはキツかった〜!(泣)

ゆっくりではありますが、日常生活に支障がないくらいまで回復しました。


小3で発覚、中1で手術。
この間に、かなり病気は進行してしまいました。
進行が止まる方もいらっしゃいますが、
止まらない方は手術してしまうしか、安心できる方法はないと思います
(整体の療法を否定する訳ではございません! しかし、私には全く効果がありませんでした)

今では、ごくごく普通に生活しています!
進行していく不安感からも解放され、本当にラクになりました。

もし、側わん症でお悩みの方・質問がある方がいらっしゃいましたら、
ぜひコメントかメールフォームで、お気軽に聞いてくださいね!
私の分かる範囲でお答えします^^*

*長い文章、読んでくださってありがとうございました。
あくまでも個人の体験談ですので、間違っている部分もあるかもしれません(汗)
そこはご了承ください><

お悩みになっている方の参考になれば幸いです。
| その他 | 21:25 | comments(0) |
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